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遺失物対策
今朝うちの先生からこんな事を聞きました。

願っていたことを得た。
諦めてしまう人も居る中で、努力をしもがいて得た。
そういう得たものを失わないためには、
使えばいいんだ。
人も使われないから、離れていく。
なんでも擦り切れるまで使う。

サッカーでも
学んだ技術を使わなければ
だんだんと忘れていってしまいますよね。
学んだものは使ってこそ忘れない。
シンプルで強力な考え方だと感じました。


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# by setsuriwolf | 2008-01-14 06:16 | 摂理
摂理の中に居る僕が見たオシム監督入院
オシム監督が入院しました。
急性脳梗塞だそうです。

その深い洞察力から、
精神的にも、チームに対する考え方としても、
日本サッカー界を大きく前進させてくれていた人物ではないかと思っています。

そのニュースを受けて、
牧師さんとメールしていて、
どういう理由で倒れられたのかわからないけれども、
とこんな事をおっしゃっていました。

日本人は自分の考えで頑張っている人を指摘する人が多い気がします(;_;)その人のいい所を生かすどころか、精神的に殺してしまう民族だと感じています。日本のサッカー界を引き上げながら、精神的苦痛はかなり受けていたと思います(T_T)


どういう理由で脳梗塞になってしまったのか僕もわかりません。
わかるのはオシムさんかご家族か、あるいは神様か、でしょう。
けれども、これを聞いて胸を痛めました。
というのも私自身がなによりその指摘型だっただからです。
時と場合と使い方次第なので、
指摘型だから悪い、
という訳ではないンじゃないかなーって思うンです。
だけど、その指摘によっていい所までをも殺してしまってはいないかな。
我が身を振り返ったときに、そうだったかもしれないと深く反省しました。

自分とは遠くはなれたところの話ではありますが、
自分自身にとって、
大きなメッセージを頂けたニュースでした。

オシムさん、回復に向かって欲しいですね。
お祈りしています。


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# by setsuriwolf | 2007-11-25 09:14 | サッカー
カルボナーラ王国建国
天国はからし種から始まる
と先生から教わった。
天国とは、楽しく喜びに満ちたところ、または理想的な世界のことで、
からし種とはそのまんま、からしの種、つまりマスタードの粒のことだそうです。
そのように小さな種だけれども、
どんな木よりも大きくなり、
やがて鳥や獣、蜂や蝶などが集い、
その下で羽を休める。そんな巨木になるんだと言う。
まさに私は今それを体験しつつある。


私の周りにはカルボナーラを作るのが非常にうまいメンバーがいます。
彼は有名スパゲッティ屋さんでウェイターを務めながらその味を学んできた(ぬすんできた)。
その味はもう折り紙つき。
お金が取れるレベルだとは、みんなの共通理解である。
彼のカルボナーラを食べることができたならば、
私腹至福のディナーになること間違いなし。

そんな彼が最近弟子を作り始めた。
弟子である。
彼曰く、「皆が作れたほうがおいしいのが食べれていいじゃないですか」
今までは彼がいなければおいしいカルボナーラを食べることができなかったところから、
弟子を作ることで、おいしいカルボナーラと出会える確立がアップするのだ。
現在は弟子は初号機のみであるが、
これから徐々に二号機、零号機と増えていくことだろう。

まさにそのように、
まず一人の人が成長し、
   カルボナーラ
自分で天国を作れるようになったのならば、
         カルボナーラ
その人を中心に天国を作り出すことができる人が一人、また一人と増えていき、
カルボナーラ
理想世界が徐々に大きくなっていくもののなんだ、と感じました。


舌が満足することは大いに喜べることであるのだが、
同様に下っ腹まで肥えてきてしまってはいけないなぁ、と
ひとつだけ不安を抱えつつ、最後に一言。


カルボナーラ王国万歳(マンセー)!!!

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# by setsuriwolf | 2007-10-08 16:41
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摂理キャンパスライフを突っ走る三国志と蒼天航路が大好きなサッカー選手が摂理を通して感じた事を赤裸々に伝えまする。

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